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保険のネクトからのお知らせ 2020年1月号

年末年始はゆっくり過ごされましたか?
昨年は平成から令和への改元があり早くも令和2年となりました。

令和元年の天皇即位、令和2年の東京オリンピック開催に伴い私たち国民の祝日に大きな変動がある年となります。

令和元年にはなかった2月23日の天皇誕生日が初めて登場し、海の日は東京オリンピック開会式前日の7月23日、スポーツの日は開会式当日の7月24日、山の日は閉会式翌日の8月10日となります。

今年に限り行われる変動ですので、連休のご予定などの参考にされてみて下さいね。
本年もよろしくお願い致します。

近年、自転車保険を加入義務化とする自治体が増えています。

背景にあるのは、自転車側が加害者となる事故の増加。

国土交通省の調査では、自転車に関する交通事故件数は全体的に減少傾向にあるのに、「自転車対歩行者」の事故件数は横ばい、「自転車対自転車」の事故件数は増加傾向にあるんです。

自転車事故の運転者を年齢別でみると、16-19歳の割合が最も高く、次いで13-15歳、7-12歳となり、使用頻度が高い未成年者の割合が全体の4割弱を占めます。

義務化のきっかけとなった神戸市の自転車事故の運転者は、事故当時小学5年生の男児でした。
被害者の後遺障害をめぐるその後の裁判の判決で、男児の保護者に対し、約9,500万円もの賠償命令がでました。

この事故を受けて、自転車を運転することは、誰もが加害者や被害者になる可能性があることから、神戸市をはじめ、全国の自治体で加入義務化の考えが広まりました。

お住いの地域が加入義務化の対象かどうかは、自治体のホームページ等で確認できます。

ただ対象の地域以外でも、万一の備えは必要ですよね。

自転車事故のリスクをカバーする方法としては大きく2つあります。

・すでに加入している損害保険に特約を付帯する特約として付帯する場合
自分のケガへの補償が含まれていない場合があるので注意が必要です。

・自転車保険に加入する
自転車保険に加入する場合は、被害者への賠償と運転者自身のケガを補償します。

お子様自身が自転車でケガをするリスクももちろんですが、今回の義務化促進の背景を考えると自分のケガ以上に被害者の方への賠償責任が想像以上の負担となりかねないので気になる方は今一度加入済の保険内容を確認されてみてはいかがでしょうか。

<ご参考までに>
国土交通省 自転車事故の損害賠償に係る現状について
http://bit.ly/37WefhG

国土交通省 保険(共済)への加入の必要性等に関する情報提供のあり方
http://bit.ly/34HfXBc

株式会社ネクト
※L-club 2020年1月配信より引用

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