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保険のネクトからのお知らせ 2020年9月号

コロナ対策のマスクに換気。
今年の夏は例年以上に暑さが身にしみたという方も多いのではないでしょうか。

ワクチンや対処薬の開発は日本を含め各国で進められていますが、完全終息までにはもう少し時間がかかってしまいそうですね。

そこで今見直されているのが自己免疫力です。
万が一感染してしまった際にも、症状が軽く済む可能性が高まったり、回復を早める為にも自己免疫力は高いほうがよいというのは、コロナウイルスに関わらずどの病気でも同様です。

ストレスの多いこの時期だからこそ基本的な睡眠や運動、正しい食生活に気を配るなど体調を整えて過ごしていきたいですね。

 

今年から年末調整の電子化が始まります。

年末調整は、企業が従業員の所得税の徴収額に過不足がないかを確認・調整するために行われ、これまでは、控除申告書に必要事項を記入し、保険会社などの金融機関から届く控除証明書と一緒に勤務先に提出する必要がありました。

ですが、記入ミスの恐れがあったり、証明書紛失で再発行に時間がかかったり企業側も手書きの書類を一つ一つ確認するため時間がかかるなど何かと手間がかかります。

これが今年からはマイナンバーカードと連動して電子申請・提出ができるようになりました。

具体的には、
・政府のオンラインサービスであるマイナポータル等に控除証明書等のデータが集約されるので、そこからデータを入手。
・国税庁が無償提供するソフトウェアで控除申告書を作成。
・勤務先の担当部署にデータ送信して提出。

という流れになります。

控除対象の保険料額などは自動転記されるので記入ミスが大幅に防げるようになり、証明書はデータ保管されるため書面の紛失リスクや再発行の手間もなくなります。

確定申告は少し前からe-TAXを使った電子申請ができるようになっていましたが年末調整も電子申請できるようになり官公庁の手続きも利便化が進んでいますね。

ただ、マイナポータルを利用するにはマイナンバーカード以外にICカードリーダライタ(またはマイナンバーカード対応のスマートフォン)が必要になる他、電子化の仕組みを導入するかは企業の判断によりますので一度お勤め先に確認されてみるのが良いですね。

<ご参考までに>
国税庁HP:年末調整手続の電子化について
https://www.nta.go.jp/users/gensen/nenmatsu/nencho.htm

マイナンバーカード対応のスマートフォンをICカードリーダライタとして利用する方法
https://www.keisan.nta.go.jp/r1yokuaru/cat1/cat12/cat121/cid960.html

株式会社ネクト
※L-club 2020年9月配信より引用

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