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保険のネクトからのお知らせ 2021年12月号

12月に入り、本格的な冬支度に入られたご家庭も多いのではないでしょうか。

特に朝晩の冷え込む時間帯、強い味方になるのがヒーターやストーブなどの暖房器具ですが・・・
ガス・石油・電気式など種類によってメリットや注意点が異なります。

空気が乾燥する季節はボヤや火事につながりやすいので、改めて危ない使い方をしていないかご家庭でチェックしてみたり、お使いの暖房器具を見直してみたりするといいかもしれませんね。

暖房器具の特徴とあわせて、注意点をご紹介します。

■温風で暖める
ファンヒーター
・石油、ガスを使ったタイプ
内部で燃やした燃料の熱で部屋を暖めます。
すぐに暖まり、電気代が安いのが特徴です。
・電気を使ったタイプ
熱効率のいいセラミックを温め、温風を発生させます。
すぐに暖まりますが、燃料を使う場合に比べて電気代が掛かります。

■赤外線でじんわり暖める
赤外線ヒーター(電気ヒーター)
・電熱線から熱を発生させます。
すぐに暖まりますが、パネルが届く範囲のみ暖かくなります。
温風が出ないので乾燥しにくいです。
オイルヒーター
・本体内のオイルを加熱して暖めます。
暖まるまでに時間が掛かりますが、部屋全体を暖める事ができます。
こちらも温風が出ないので乾燥しにくいです。

■身体を直接暖める
ホットカーペット、こたつ、あんか、ひざ掛け、カイロ など

■使用時の注意点
・石油、ガスは定期的な換気が必要
・器具の近くに置いていた物が高温になり、破裂、発火の恐れがある
・電気あんか、カイロの長時間使用は低温やけどの恐れがある

使用時の注意点に配慮して、暖かい冬を過ごしたいですね。

 

<ご参考までに>
暖房器具の種類と特徴、電気代の目安を解説
https://allabout.co.jp/gm/gc/19496/

政府広報オンライン あなたは大丈夫? 冬の製品事故
https://www.gov-online.go.jp/featured/201101/index.html

株式会社ネクト
※L-club 2021年12月配信より引用

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