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保険のネクトからのお知らせ 2020年10月号

年末が近づくと、耳にする機会が増える「年末調整」。

「年末調整」は給与の支払いを受けている人を対象に年間に支払う所得税を確定して、すでに納めた分との過不足金額を調整する手続きです。

扶養家族がいたり特定の生命保険に加入していたりすると、個人の所得から控除されて税金が安くなります。

保険料控除証明書が秋口に届いていたが、会社に提出する時に見当たらない…
というケースがありますが、最近はWEB上で電子発行を行う保険会社も増えてきましたので、年末に向けて書類を揃える際に、活用してみるといいかもしれませんね。

 

平日は毎朝決まった時間に起きているけれど、休日は遅くまで寝ているという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

休日に寝だめをしたから、疲れもとれているはず・・・と思われるかもしれませんが、実は、この寝だめによって体内時計がずれてしまい「ソーシャル・ジェットラグ(社会的時差ボケ)」を引き起こします。

時差のある地域に海外旅行をすると、体内リズムが乱れ、不眠や疲れ、頭がすっきりしないなどの症状が出ることがあります。これが「ジェットラグ」、いわゆる「時差ボケ」です。

平日と休日で睡眠のタイミングが異なる状況は、海外旅行をしなくても、毎週のようにこうした時差ボケ状態を作り出している可能性があります。

休日の朝寝坊が体内時計を遅らせてしまい、一度ずれてしまったリズムを戻すことは容易なことではありません。
週明けの前半まで、眠気や疲労感を引きずってしまうという報告もあるようです。

また、「ソーシャル・ジェットラグ(社会的時差ボケ)」によって肥満やメタボリックシンドロームへの影響、学習成績の低下、さらには休日明けの月曜日に体調がすぐれず憂うつな気持ちになるブルーマンデーの要因などのリスクも指摘されています。

そんな「ソーシャル・ジェットラグ(社会的時差ボケ)」を防ぎ、体内リズムを整えるために

・起きたらすぐに朝日を浴びる
・たんぱく質多めの朝食をとる
・眠くなったら昼寝は30分以内
・寝る前に運動や入浴で体温を一旦上げる
・夜間はブルーライトやカフェインなどの摂取を控えめに
・部屋の照明を落とし夜更かしをしない

といったことを、心がけてみてはいかがでしょうか。

就寝・起床リズムを崩さないように、休日も平日とほぼ変わらない時刻に起きることが理想的だそうです。

毎日規則正しい生活で体内リズムをコントロールして、日々の体調に気をつけて過ごしたいものですね。

<ご参考までに>
目覚め方改革プロジェクト 「ソーシャル・ジェットラグ (社会的時差ボケ)とは」
https://is.gd/ZbfJHO

株式会社ネクト
※L-club 2020年10月配信より引用

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