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保険のネクトからのお知らせ 2021年8月号

8月に入って全国的に蒸し暑い日が続き、夜になっても気温が下がらず熱帯夜となり過ごしづらい季節ですよね。

そこで、夜の快眠法についてご紹介します!

・エアコン&扇風機を使って、室温26℃・湿度50-60%を維持する
→深い睡眠が現れる最初の3時間で電源が切れるように、タイマーをかける

・寝る1-2時間前にぬるめのお湯(38-40℃)に20分程入浴する
→体温が下がるときに眠気は強くなるので先に体温を上げておくと1-2時間後に体温が下がり寝つきが良くなる

・シャワーで足に43℃ぐらいのお湯と水を交互にかける
→温冷交代で足に刺激を与えると副交感神経が優位に働きリラックスできる

・氷枕で頭を冷やす
→睡眠は脳のクールダウンが目的のため頭を冷やすと睡眠の質が向上する

・アミノ酸の1つであるグリシンを摂る
→エビやホタテなどの魚介類を食べたり、サプリメントを活用したりする

熱中症による救急搬送の多くは日中ですが実は亡くなる方が多いのは夜間です。

人は寝ている間にも汗をかき、一晩でコップ1杯分もの水分が身体から失われているため気づかない間に熱中症になってしまうリスクは十分にあります。

また、暑さによる睡眠不足で体力が奪われることも熱中症リスクを高めてしまいます。

真夏の睡眠環境を整え、熱帯夜も快適にお過ごしください。

【ご参考までに】
熱帯夜の快眠法!涼しく眠る方法と快適エアコンのコツ
https://allabout.co.jp/gm/gc/381595/
熱帯夜に試したい!眠りの浅さ・寝苦しさを軽減する快眠法
https://allabout.co.jp/gm/gc/423933/

 

株式会社ネクト
※L-agent 2021年8月配信より引用

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