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保険のネクトからのお知らせ 2020年3月号

もうすぐ新学期・新生活の時期。

心機一転、お引越しや固定費の見直しをされる方もいらっしゃるかもしれませんがここでもう一つ、防災対策も見直してみてはいかがでしょうか。

昨今は自然災害が猛威を奮っています。
ご家庭の防災グッズや火災保険や地震保険など何年も備えたままになってはいませんか?

気持ちよく新年度を迎えられるよう、確認してみるといいかもしれませんね。
ご心配な方はお気軽にご相談下さい。

世界人口は2050年にはほぼ100億人に達すると見込まれ深刻な食糧不足が懸念されています。

2030年にはタンパク質の供給が追い付かなくなるとも言われていて、そこで最近「代替肉」が注目されています。

・植物肉
植物由来のタンパク質で肉を再現するもので大豆から作るソイミートなどが挙げられます。
すでに大手食品メーカーが販売しているものも多く、代替肉として日本でも一般的になりつつあります。

・培養肉
動物から採取した細胞を培養液のなかで育てて人工的ではあるものの本物の肉をつくるというものです。
アメリカを中心に開発が進み、アメリカやカナダの一部地域ではファストフード店での試験導入も行われています。

こうした代替“肉”のほか、肉も魚も使わないタンパク源として藻や昆虫食も注目されています。

大半の消費者からすれば
「できれば普通のお肉を食べたい・・・」と感じそうなものですが、ソイミートは、肉よりも低脂質・低カロリーだったり、培養肉は、美味しさそのままに1キロ300円にコストダウンできたりと代替タンパクのメリットもたくさんありそうです。

食糧不足が避けられないとなると、消費者も少しずつ代替タンパク質に慣れていく必要がありそうですから栄養面・安全面・味・見た目といった点で質の高い代替タンパク質の食品がより開発が進むとよいですね。

<ご参考までに>
植物由来の「肉」 フードテックに脚光、投資も急拡大
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO51847790W9A101C1000000/

株式会社ネクト
※L-club 2020年3月配信より引用

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